自分の時間

仕事をやめて、今日で2か月。この2か月を振り返ってみると、時間が経つのが遅いな~と言うのが一番の感想です。(なんか半年以上休んでいたような感じがする。) 仕事をしていたら、1か月、1年なんてあっという間に過ぎてしまう。それは、時間に追いかけ…

マイナス思考でうまくいく?

ケリー・マクゴガニルさんの話。 「未来の自分」の視点から、現在の自分へ感謝の手紙を書くんです。 取り組んでくれたことに対する感謝の気持ち、そして具体的に何をして、それがどういう結果につながったのかを書くんですね。こうした手紙を書くことで自分…

「夢うつつ」を生きる現代人

「ユルかしこい身体になる 整体でわかる情報ストレスに負けないカラダとココロのメカニズム」から。 胸の中心が過敏な反応を繰り返す現代人は、呼吸も浅く、息を吸いすぎて誰もが過換気状態になっている。そのため意識が解離的=夢うつつの状態になっている…

人は「甘え」と「反抗」の繰り返しで育つ。

成功している人、あるいは、自分のやりたいことをやっている人ってのは、困難に打ち勝つ力と言うか、自分に対する自信を持っている人、いわゆる「自己効力感」や「レジリエンス」の高い人なのだと思います。 クローズアップ現代でのレジリエンスの実験。与え…

報われる努力を考える?

なりたい自分を思い描くだけで、夢が現実のものになる…という、いわゆる「引き寄せの法則」は実は間違いだったようです。 「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」から 何かを夢見ると、脳の灰白質はすでに望みのものを手に入れたと勘違…

愛着障害 過去と向き合うこと

いま、失業中ということで、自分の過去を振り返ったりすることが多くなりました。子どものころのこととかを思い出したりして…。 次の仕事をどうしようかとも悩んでいるのですが、正直言って、自分のやりたいことって、何もないんですよね。やりたいことがな…

道?

100分で名著の「老子」の4回目のワンシーン。 学ぶことをやめれば、悩むこともなくなるのだろう。 そもそも善と悪とで、どれほど違いがあるのか。他人が恐れるからと言って、自分も恐れるとは、なんと道の真理から遠いことだろう。 春になると、人々は喜ん…

「しっぽ」で感じる合気道?

私は、ちょっと前まで合気道をやっていたのですが、合気道で大切な身体感覚で気づいたことを書いてみたいと思います。 この前記事に書いた「腸脳力」(心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力)という本の話。この本は、「はじめに」でも書いてあるよ…

トライ&エラーで「やってみる」。

迷える30代の私…。トライ&エラーで鍛えられるメタ認知のお話。脳科学者の茂木健一郎さんです。(「ビジネスで失敗する人は「客観視」が苦手」)から。 メタ認知とは、自分の認知を認知すること。 何かのチャレンジにおいて、人それぞれ能力や方法は違っても…

「成熟脳」のつづき。

「成熟脳: 脳の本番は56歳から始まる (新潮文庫)」から 見方を反転させれば、人生は、脳を成熟させるために、わざと過酷なようにデザインされている、という捉え方もできる。私たちの脳に宿った意識は、本当は、宇宙の外からやってきていて、意識のレイヤを…

人の情報処理の3タイプ

精神科医の岡田尊司さんによれば、人にはそれぞれ得意な情報処理の仕方があるんだとか。 ①視覚空間型…目で見て、瞬間的に処理するのが得意。しかし、長時間何かをじっくり考えることは苦手。(安藤忠雄、スティーブ・ジョブズ、本田宗一郎) ②聴覚言語型…聞…

自遊人?

『自遊人』という雑誌があります。この雑誌は読んだことがないのですが、『自遊人』というネーミング、素敵ですよね。『自由人』と『自遊人』だと印象が大分違います。 最近、自分に足りないものって、心の遊びみたいなものなのかな~。と思っています。特に…

灯りを消せ!

河合隼雄講話集「こころの扉」副読本から 私が子どもの頃に読んだ、大好きな話があります。何人かの人が漁船で海釣りに行きました。ところが夢中になっているうちに、夕闇が迫り、潮には流され、方角がまったくわからなくなってしまいました。やがて真っ暗に…

面接で…

面接を受けてきた。 結論は、経験もないしこの年齢では…、正社員は無理というのが結果だった。その代わり、向こうからの提案として、半年間の職場実習という形ではどうだろうかとの話を頂いた。国の制度でそういうのがあるらしい。 ただ、実際に向こうの社長…

明日は面接

応募していた会社の書類審査が通って、明日が面接になった。 ちょっと緊張する。

肉から魚へ

最近、食生活が肉中心から魚中心へ変わってきた。単純に、節約ということもあるんだけど、前みたいに身体が肉を欲しなくなってきたような感じ。 きのうの夕食は、ご飯、みそ汁、サバの照り焼き、おからをつかった卯の花。まぁ、健康な感じでgood!なんだけど…

霊性と悟り、そしてしっぽ。

今回は「心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力 」から “直観と行為が一致していればいるほど自由な動きができる。” 直観を頭(脳)でキャッチしていたら、行為との間にどうしても時間差が生じてしまいます。それでは、流れるような動きはできないで…

テストステロンを消費する運動?

「運動で筋肉が刺激されると大量のテストステロンが分泌され、筋肉に運ばれます。筋肉細胞の男性ホルモン受容体にテストステロンがくっつくと、細胞分裂を促進して筋肉を増やす。この体の働きによって筋肉で使われたテストステロンは消えてなくなる、と考え…

軽肥満脱却を目指して

体重を減らそうと思って、このところ毎日ジョギングをしている。 しかし今朝、体重計に乗ってみたら、逆に体重が増えていてショックだった。さすがに、いきなり減ることはないと思ってたけど、摂取カロリーも減っているはずなのに、体重が増えてたってのが納…

履歴書を出してきた。

今日、履歴書をだしてきた。 希望の職種だし、いま勉強している内容を生かせるから、そこの会社に入れたらすごくうれしいんだけど。でも多分、無理かな。せめて、面接だけでもお願いします!

力なき正義は無力

佐川元長官の証人喚問。午前の参院の尋問はずっとテレビで見てたけど、なんだかやるせない。なんか、裏があるような感じ。無力感を感じる。この事件には、不自然さと違和感しかないのだけど、結局、権力って強いんだなって思った。野党がどんなに騒いだって…

もっと休みが欲しい。

春なので…、と言う訳ではないが、やっぱり、ゆっくりとしたライフスタイルがもっと浸透してもいいんじゃないかと思う。 最近、週休3日制を導入する会社があるらしい。そんなに休みを増やして、仕事がうまく回るのか?とも思うが、意外にも生産性も上がるし…

春の過ごしかた

春眠暁を覚えず、処々啼鳥を聞く… 春の眠りはとても心地よくて、夜が明けたのも気が付かずに不覚にも目が覚めなかった。あっちこっちで鳥の鳴き声が聞こえた来たことで、朝になったことに気が付いた。そういえば、昨夜は風が強く、雨も降ったようだ。せっか…

成熟脳 …③

なんかおもしろい。続いて、40代について。 四十代は、もの忘れが進むとともに、三十代の惑いが消えて、成功事例が増えだす。比較的安定した時期である。もっと幸福感があってもいいのだが、多くの四十代には、その実感がない。もの忘れや体力の衰えを老化と…

成熟脳 …②

「成熟脳」のつづき。 人生の第二ブロック(29歳から56歳)、特に「30代」について。 二十九歳から五十六歳までの第二ブロックは、膨大な数の回路の中から、要らない回路をより分け、必要な回路を知るための二十八年間である。 特に重要なのは、要らない回路…

成熟脳…①

先日見た人間の脳は「28年周期」で変わっていくという話。年齢のことを考えてたら、個人的におもしろかったので、黒川伊保子さんの本(成熟脳: 脳の本番は56歳から始まる (新潮文庫))を読んでみた。 そもそも、人間は7年ごとに変わっていくのだそうだ。7…

年齢について③

自分がはじめて就職したのは二十歳のときで、田舎の工場で製品の穴明け加工をする部署に配属された。大学を出てないから、現場配属なのは仕方ないんだな~と思った。やっぱ、技術部とかは国立大卒とか院卒だったし、品管とか設計も大卒。生産管理なんかも、…

年齢について②

「生まれてから最初の28年は脳は『入力装置』の役割を果たします。試験勉強や仕事を覚えるといった単純記憶の機能です。次の28年(28歳以降)で、脳は回路の優先順位を付けていきます。脳の回路が成功や失敗を経験し、何が重要か判断できる力を付けて…

年齢について①

「30歳成人説」という言葉がある。現代人の精神年齢の成人は30歳前後というもの。 たしかに、自分もなんとなく大人になったな~と思ったのは30歳を過ぎてからだ。自分の意見を持てるようになったし、言えるようになった。社会に出て、それなりに失敗して、良…

ジョギング

ここ数日、天気の良い日に続けているジョギング。平坦な道をゆっくり2kmくらいではあるが、走っている。 「仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング」という本によると、体重70kgの人が1km走ると70キロカロリーを消費するらしい。(体重60キロなら60キロ…