俺のフレンチへ

俺のフレンチに行ってきました。何年か前に行ったことがあるのですが、そのときの費用対効果のよさ、そして、美味しさが忘れられず、今回再び行ってきました。

 

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まず前菜。彩りも鮮やかで美しい「ウニのムースを包んだサーモンマリネ」です。一口食べるとムースがとけ、ウニの味わいが広がっていきます。サーモンとの相性も抜群です!左奥に移っているのは、一杯目のシャンパンです(^^)。

 

 

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続いて、「真鯛のフレンチカルパッチョ」。レモンがかかってあって、さっぱりとした味付です。真鯛は炙られており香ばしいです。

 

 

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メインの「オマール海老のまるごとロースト」。これを食べに来たといっても過言ではありません。これはもう文句なしのおいしさ。オマール海老のぷりぷりとした触感、食べ応え十分の大きさ、海老の濃厚な味わいが口一杯に広がります。幸せです~(涙)。

 

 

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これはデザートのクリームブリュレですね。上にのっているのはアイスクリームです。クリームブリュレは、ちょっと大きめですが甘さは控えめで飽きずに美味しく食べれました。

 

 

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食後はコーヒーにしようと思ったのですが、店員さんに進められ貴腐ワインを始めて飲みました。デザートワインと言われるだけあって甘口のワインです。これワイン?って感じでした。グラスに少量しか入っていませんでしたが、飲むと芳醇な香りが広がります。また、この色のきれい。輝きを放っています(笑)。

 

◆◆◆

 

今回のお会計は、計8500円ほどでした。ちょっと、たべすぎたかな…。オマール海老が2000円くらい、シャンパンが一杯1300円しますが、他に食べたメニューは、それぞれ1000円以内でした。

 

なかなか食べることが出来ないフランス料理なので、思い切って食べてきました。この店の良いところは、敷居が低いところ。畏まらずに本格的なフランス料理が楽しめます。自分のような田舎者でも、こういう料理を食べてみたいもんね!

 

8000円そこそこで、幸せを感じてしまいました~(笑)。

それもまた良しホトトギス


ホトトギスの鳴き声

 

私が生まれ育った山では、この時期ホトトギスの鳴き声が聞こえます。この声を聞くと田舎の風景を思い出します。鳥の鳴き声って、風景に情緒を与えてくれるんですよね。

 

松島や 鶴の身をかれ ほととぎす (曾良

 

これほどまでに壮大で感嘆させる松島なのだから、松島には鶴が一番似つかわしい。そこで鳴いているほととぎすよ、いっそのこと鶴の姿になって飛んでみてはどうだ。奥の細道芭蕉とともに歩いた曽良日本三景の松島で詠んだ句です。

 

 

曽良は、この美しい松島には優美な鶴がふさわしいと思ったのでしょうか?確かに松島の風景には鶴が飛んでいるのが絵的にはベストマッチですよね。自分は情景と言う意味では、ホトトギスの方が好きかなとは思いますが…(^^);。

 

ホトトギスといえば、戦国時代に天下を争った信長、秀吉、家康の三人を例えた川柳も有名です。「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」みたいなやつですね。それで、ウィキペディアを見ていたら、経営の神様・松下幸之助もそれらしい川柳を詠んでいたことを知りました。

 

鳴かぬなら それもまた良し ホトトギス (松下幸之助

 

ホトトギスが鳴かなくてもいいではないか。それが自然なのだから。鳴かないからと言って、自然に逆らって鳴かそうとするとするとロクなことにはならない。本当。そうだよね。いいじゃないか。ホトトギスが鳴かなくても、鶴にならなくても…。

 

今度行く町にもホトトギスは鳴いているのかな。

自分を捨てろ?

6月も今日で終わり。今年も半分が過ぎました。今年言われた一番印象に残っている言葉。

 

「自分を捨てろ。ちっぽけな自分を!」

 

なぜ、印象に残っているのかと言えば、全く意味が分からないから。

 

自分なりに解釈するとすれば、自分のプライドとか、傷つきたくない心とか、周りの目とか、そういう自分を守ろうとする気持ちを捨てろという意味なのかなと、一応の解釈ができます。

 

あるいは、現在の自分を捨てて、新しい自分に生まれ変わることを促している言葉なのでしょうか?

 

(多分、この意味不明発言をした方は、状況を正しく理解できてなく勘違いしていると思います。じゃないと、こういう見当違いなことは言わないですもんね。)

 

自分はくだらない意味不明集団を抜け出して、自分の人生を歩んでいる訳ですし、それに、恥ずかしいことをしたつもりもないし、自分を守ろうという気持ちもない。堂々としているつもりです。

 

むしろ、私は「自分を捨てろ。ちっぽけな自分を!」と言ってやりたい人を何人も知っています。なんで俺に言うんだろう…。

 

あそこのポンコツに言ってやれ!

出張の楽しみは「食」!

1週間の出張から帰ってきました。1週間ホテルで寝泊まりするのも、自宅で寝るのと違って疲れが取れない感じです。電車で地元に戻ってきたら、身体がゆるむんですよね。昨日は、ぐっすり眠れました。

 

出張中、お昼ご飯は近くのお弁当屋さんで弁当を買っていたんですが、そのお弁当屋さんのコストパフォーマンスが良すぎて感動モノでした。おろしトンカツ弁当とか幕の内弁当が、なんと破格の300円!これ普通に買ったら倍はしますよね。それで、別に味も悪くないんです。だから、お昼の12時になると弁当屋さんのレジには、男たちの長蛇の列ができます。コンビニでおにぎりを2個買えば300円になるので、それだったら、こっちで並んでも買いたくなるもんね。

 

コスパでいうと、回転ずしの「魚べい」もなかなかですよね。今回初めて行ってきました。いままでは、回転ずしは「スシロー」がいいと思っていたんですが、お会計するといいお値段になってしまいます。「魚べい」は、味もそこそこですし、お値段も思ったよりもお手頃。店舗数は少ないですが、悪くないな~と思いました。

 

さらにコスパでいうと、「俺の」シリーズも見逃せないです。来週は、出張で東京都心の方を通るので、帰りにでも「俺の〇〇」に行ってきたいです。難点は店の種類が多いので、どこに行こうか悩ましいところ。一品一品がでかいので、すぐおなか一杯になってしまうんですよね。俺のイタリアンがいいかな。あと、俺のベーカリーでお土産を買うとか。

 

来週の出張が楽しみだな~(^^)。

そろそろ引っ越しの準備も…

ようやく、転職した会社で配属先が決まりました。配属は来月の予定なので、引っ越しの準備もそろそろしないとな~と思っています。来週再来週は出張ですし、ディーラーで車の整備もしないといけないので、なかなか慌ただしいです(^^;)

 

配属が決まるまでの間、社内教育とかを受けたりしてたのですが、その時に先輩から「ウチの部署にくればいいのに!」と声をかけてもらいました。やっぱり、一緒に働きたいと思ってもらえるのは幸せなことです。

 

以前、ちきりんさんの「キャリアのVSOP - Chikirinの日記」というのを紹介しました。結局のところ、最後はP:パーソナリティーなんですよね。一緒に仕事をしたいと思ってもらえるような人になりたい。自分の目指すところも同じです。だから、「人格とキャラ」を磨いていかないと(^^)。

 

仕事は、程よい試練を与えてくれるので、「人格とキャラ」を磨くにはもってこいな場所です。そして、スキルも向上するし、お金ももらえる。だから、働く意義ってあるんですよね。

 

失敗や成功を繰り返して、悔しさとか腹立たしいこととか、色んな感情を経験できる。その時は、精神的に追い詰められるけど、後から思い起こすと笑い話になってたり…(笑)。

 

自分は、20代のころに大きく3回転職しました。その経験が少しずつ、いまの仕事に生きていると思います。自分は30代。30代はVSOPのS:スペシャリティ―で、脳科学的には「失敗適齢期」でした。いろんな失敗に学びながら、自分の「コア」となるものをつくっていきたいと思います。

 

来月から本格的に仕事がスタートするので、ちょっとドキドキですが、無理せず頑張りたいです!

体育会系の人たち…

少し前まで体育会系の事件がニュースになっていました。ある大学のアメフト部で、監督の指示のもと悪質なタックルをして相手に怪我を負わせた…、とされる事件です。また、女子レスリングのパワハラ問題や、大相撲の暴力事件など、体育会系での不祥事が続いています。

 

どれも日本的と言えば日本的な事件です。なんで、こんなことになってしまうのか?体育会系ってなに??体育会系の世界に身を置いたことがない私としては、いまいちよく理解できません。

 

◆◆◆

 

個人的に体育会系の話で思い出すのが、自分が新卒で入った会社で、製造部門の部長が「俺は体育会系出身者なら間違いないっていう偏見を持ってるんだよ~!」と冗談っぽく言っていたことです。このように体育会系出身者を評価している人は割と多くいます。

 

やっぱりスポーツの世界で精神的に鍛えられているからなのかな~と思います。仕事をすぐに投げ出したりしない、上下関係をしっかり守る、コミュニケーション能力が高い、多少のことではへこたれない根性を持っていることなどが、製造では好まれるからだと思います。

 

しかし、いざ自分が体育会系出身の人と同じ職場で働いでみると、上の人には媚びへつらい、下の人には傲慢…、という絵にかいたような人がいて、(その人だけだとは思うのですが…)そのインパクトが強すぎて自分は体育会系出身者はそういうものだという「偏見」を持ってしまいました。

 

◆◆◆

 

社会に出るとメンタルの強さというのは、本当に大事だな~と強く感じます。打たれ強さというか、転んでも起き上がり立ち向かう強さですね。だから、そういう心の強さを、体育会系の人たちは持っていると思って、そこが自分からするとすごいなと感じます。

 

ただ、一方で厳しい上下関係はすごいのかというと、ちょっと微妙なところです。体育会系の世界では、指導者や先輩など上の人の命令は絶対みたいなところがあると思うのですが、自分はそれは違うと思うんです。アメフトの事件は、誰かの指示がないと選手の勝手な判断でやったこととは思えないですよね。

 

なのでこの事件は、当然指導者が悪いのであって、学生だけを非難することは出来ません。でも本当は、選手の方も、やっぱりダメなことはダメと気づく強さ、あるいはそれを言葉にする強さを持ってもらいたいと思うんです。それは、自分の主体性を持つということであり、自分の意見を持つということです。学生でありながら監督に意見ができるのかと言われれば、それは難しいと思います。ただ、これから社会に出ていい大人になっても、上の人の意見が絶対という発想はダメで、(どう伝えるかは別として、)ルールを知り、自分の意見を持つことは大切なことだと思います。そして、声を上げる勇気も…。

 

それともう一つ思うのは、指導者は逃げてはいけないということです。何か起こったとき責任を取るのは指導者です。いざという時、感情に振り回されたり、他人のせいにしたり、逃げたりする指導者を誰が尊敬するというのでしょうか。やはり、指導者の度量というのは、そういう時に試されるのです。

 

◆◆◆

 

責任あるポジションに就くと人間は成長するという意味で「立場が人を育てる」という言葉がありますが、逆に立場が人をダメにすることもあるんだなと思いました。

 

ひとつの世界しか知らないと、世間の常識から離れていきます。ひとつの世界にずっといると、自分の知っている世界が全てになってしまいます。監督だからと言って下の者を平気で使ったりしていると、 自分が人間として偉くなったような、王様にでもなったような気分になるのではないでしょうか。そして、自分のために何かをしてもらうのが、だんだんと当たり前になっていく。自分の世界の王様として、誰に怒られることもなく、何かあったら他人のせいにして逃げればいい。そうなったら堕落していくのは当たり前です。その姿は、わがままを言う子供と変わらないでしょう。

 

やっぱり、弱い人間ほどそうなっていくんです。心の強さって本当に大切です。この前も書きましたが、自分を守ろうとしないことです。そして責任から逃げようとしないことです。自分を守ろうとする心が、隙をつくるんです。責任を取れない事は最初からやるな。弱い人間ほど自分の力を誇示したい、格好をつけたがるものです。でも、それって所詮は張りぼてですよね…。(でも、その張りぼてを支えているのは、周囲の人間なんです。)

 

今回のアメフトの事件は、今まで表に出てこなかっただけで、問題は根深いな~と思います。ほんと、日本的…。私はスポーツは心を鍛えるという側面を持っていると思っています。自分に矛先を向けられたくないからと言って、自己保身、事勿れ主義に走るのは、それこそが一時の自己満足というものです。ことを荒立てずにその場をしのぎ、そしてまた同じ過ちを繰り返すことになるです。

 

愚かな指導者のもとに、愚かな人たちが集まり、愚かなことを行い、そしてより愚かになっていく。もしそうだとしたら、これ以上残念な世界はないでしょう。そうではないことを祈ります。

 

最後にもう一度書きますが、大切なのは自分の心の弱さと向き合うということだと思います。

大学への憧れ

放送大学の学習センターに見学に行ってきました。

 

秋から、放送大学の授業を受けてみようかと考えています。前々からやってみたいと思っていた大学での勉強。放送大学なら働きながらでも授業を受けることができます。私はずーっと大学への憧れを持ってたんですよね!

 

思えば、社会に出てから「大学を出てればな~」と思うことが何度かありました。新卒で入った会社で、希望の職種に就かせてもらえず、工場の現場配属だったのは、世の中を知らない当時の自分としてはすごく挫折感を感じたものでした。工場でお金を貯めたら仕事をやめて、東京の夜間の大学に通おうかなと思ったこともあったのですが、実家はそんなに裕福な家じゃなかったので、やっぱりお金を稼がないといけなかった。

 

今更、大学を卒業したところで、いい仕事につける訳でも、会社から評価される訳でも、給料が上がる訳でもないのは分かっています。それでも勉強したいのは、いろんなことを知りたいというただの好奇心だけです。

 

だから、もし入学したら好きな科目だけを勉強して、そして教養を深めることができたらそれでいいかな~と思っています。それだけでも素晴らしい。でも、できれば、時間がかかってもいいから卒業できたらいいな~という思いはあります…。

 

実は今の仕事を選んだのは、土日休みで、いままでの経験を活かせて精神的な負担が少ない方が、勉強する余裕も生まれるかなと思ったからです。不規則な勤務だと、そもそも単位認定試験にも行けないですしね。

 

社会に出て十数年経っていますが、ひと通り色んな経験をさせてもらいました。いままで経験したことを活かしつつ、新しいことを学んで教養を深めて、新しい見方ができるようになったら嬉しいです。

自分の気持ちが分からない…


あなたは右脳と左脳のどちらが弱い?:「悩まない脳の作り方」より

 

最近、医師で脳科学者の加藤俊徳さんの本を何冊か読みました。加藤さんは、いままでに1万人の脳のMRI画像を分析した画像解析の専門家だそうです。脳の画像を見ると、その人がどのような人生を送ってきたのかが分かるんだそうです。

 

そのなかで、右脳左脳の話が面白かったのでメモします。上の動画にもあったように、右脳感情、左脳感情というのがあるそうです。

 

右脳型左脳型ってよく言ってましたけど、最近は「それは嘘だった!」という話もあって、自分もそう思っていたのですが、人間それぞれ右脳と左脳で得意な方に偏りがあるんですね。(というか、私は脳に扁桃体が右脳左脳、両方にあるって知りませんでした。)

 

この動画を見てみて、自分は左脳感情が弱いんだなと感じました。というのも、自分の気持ちが分からない…、そして、断れない。ずーっとそうでした。そのかわり、非言語コミュニケーションは人並み以上に得意です。これ、本当に納得です!

 

だから、日記をつけるとかして、自分の気持ちを言語化していくことで、自分を理解することが大切なんだそうです。(まさに、いまこれをやっています!)

 

◆◆◆

 

加藤俊徳・著「高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか (PHP新書)」より

 

ここでおもしろい のは、脳は自分自身に対して二つの視点をもっているという事実である。一つは、まわりの人がどう思っているかという意識で、もう一つは、自分がどうしたいのか、自分で自分を顧みる(自分を見返す)という意識である。

 

左の扁桃体とその周囲はどうやら自己愛や自己分析、とくに自己分析に関係し、感情的な面から自己評価をしていると考えられる。いっぽう、右の扁桃体は、ほかの人が自分をどう考えているかを理解するための非言語情報を受けとり、客観的な自己評価を司っているようだ。

 

この部分は、まだ仮説の段階だそうです。ですが、この話は昔の自分の性格を言われているようで、ちょっとびっくりでした。

 

自分の気持ちは分からないけど、他人の気持ちは分かってしまう。そして、いつしか、他人の気持ちが自分の気持ちになってしまう。だから、他人からの印象はものすごくいいんですね。自分も、他人が喜んでくれると嬉しい。初めのうちはそれでいいんです。

 

ですが、だんだんそれがつらくなってくる。つらくなってくるんだけど、つらいという自分の気持ちがよく分からない。知らないうちに限界を超えてしまうんです。(この点を見て、自分はHSPなのかなと思ったりもしました。)

 

自分の気持ちが分からないから、自己理解、自己受容ができなかったのでしょう。自分が心理学や性格分類などを好きだったのも、自分がどういう人間なのか知りたかったからです。

 

そう考えてみると、最近やっている日記を書いたりブログを書いたりして、言語化することは良いことなんだろうと思います。もう少し調べれば、左脳感情を開拓する方法が見つかるかもしれません。これこそが、自分の一番知りたいことなんですよね。

計算問題が苦手…。

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脳には、未知のものから身を守るための防衛本能があるそうです。この「数字嫌いの原因は脳の防衛機能」という記事では、その脳の防衛機能が数字が苦手な原因であるとしています。(この記事では、数字を例に解説をしていますが、確かに今までしたことのない経験をしなければいけない時は、誰でも抵抗を覚えると思います。)

 

数字嫌いを克服するためには、脳の拒否反応がなくなるまで繰り返すことが大事なんだそうです。何度も繰り返すことによって、苦手意識がなくなっていくそうです。

 

数字や言語情報を理解するのは左脳の働きで、イメージなどをつかさどるのは右脳の働きだそうです。それで個人的におもしろいと思ったのが、数字が苦手ということは、逆に言えば右脳が発達している…というところです。なので、図などを使ってイメージしやすいようにすれば、右脳も働いて苦手意識が和らいて理解も進むそうです。これは使えそうですね。

 

昔から、「読み書きそろばん」と言われてきました。現代風に言えば、「読み書き計算」となるんでしょうか。自分もささやかながら、仕事以外に「読書(読み)ブログ(書き)資格試験(計算)」と、ちょっとずつでもパワーアップできるように習慣にしています。

 

ただし、好きなことじゃないと続かないですから、好きな分野の本を読んだりしています。それに比べて、資格試験は“お勉強”ですから、どうしても好きになることができません。だから、この記事にあるように小さな成功体験を積み重ねること、興味を持つことで、数字の“お勉強”との距離を縮めようと思います。

 

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積み立てNISAを始めよう

「積み立てNISA」と「iDeCo(イデコ:確定拠出年金)」を始めようと思います。始める理由は、長期的に複利効果を味方につけてお金を貯めたいのと、インフレ対策です。

 

いまのところ、NISA口座ではないのですが、楽天証券で「ニッセイ 外国株式インデックス」を月1万円づつ購入しています。それと、伊藤忠の株と、金ETF原油ETFなど、合計すると安月給サラリーマンとしては結構な金額になります。(伊藤忠の株を高い時にまとめて買ってしまって塩漬け状態です。全然分散投資できてない…)

 

で、とりあえず「積み立てNISA」の方から始めようかと思います。「積み立てNISA」は、今年スタートした長期投資ができて非課税枠もあるという、すごくいい制度です。資産形成は「長期」「分散」が基本ですから、これを利用しない手はありません。

 

積み立てNISAと確定拠出年金をフル活用すれば、老後の生活資金もある程度カバーできるようです。積み立てNISAの投資上限額は月3万3000円ほど。一方、確定拠出年金は、私の場合月2万3000円です。(ただし、確定拠出年金は60歳まで引き下ろしができません。)

 

この二つをフルに使って毎月5万5千円をインデックスファンドに投資するのが理想です…が、月々の出費を考えると転職したての自分の給料では、ちょっと厳しい感じもします。なので、最初は1万とか2万くらいからスタートしようと思います。(で、年1、2回起きる暴落したタイミングでETFを購入するみたいな。)

 

まぁ、投資よりも月々の出費を抑えることが大事なのは勿論ですが、やっぱり30を過ぎたら、ちょっと先のことを考えてお金を貯めることも大切ですよね。

 

あと、積み立てするのはノーロードのインデックスファンドになると思いますが、どれにするかはまだ考え中です。銘柄選びは意外と楽しいですよね(^^)。